CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - |
レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第12回(全20回)
みなさん、こんにちは。最近ダイドードリンコの自動販売機の前を通るたび、ついチラチラ見てしまうゴン太です。(マリオのポット、ツインビーのTシャツあたり、かなりラブリー!)


704 アールグレイ・シルバーチップス(EARL GREY SILVER TIPS)
500円/50g

ブレンドすることで、紅茶本来のうまみを増すといわれるシルバーチップス。この貴重な銀色の芽をブレンドしたアールグレイです。

香りはしっかりありますが、味はシリーズの中では一番優しい味なのではと思いました。ただし、シルバーチップスが入っているので…など、他のアールグレイとの違いを感じる以前に、やはり香りが強すぎて受け付けることが出来ませんでした。前回から4種、全て同じ感想でとても申し訳ないのですが。

5点 /10点


710 ジャスミン・チュンフェン(JASMIN CHUNG FENG)
950円/50g

中国緑茶をベースにした最高級のジャスミンティー。その春風のような芳香は、いちど口にしたら二度と忘れられないほどさわやか。

茶葉からとても甘い、なにかガムのような香りがします。しかし、味は単に渋く、そのギャップに???となります。(熱湯で入れたのがまずかったでしょうか?いちおうティエサイトの教えのとおりに入れてみたのですが。)値段なりの価値があるかと言われると、残念ながら私には良く分かりませんでした。

6点 /10点


711 ジャスミン・マンダリン(JASMIN MANDARIN)
450円/50g

さっぱりとした中国緑茶がベースの、味と香りのバランスが良く飲みやすいジャスミンティー。たっぷり楽しみたいという方におすすめ。

こちらもとても甘い香りがします。チュンフェンと違って、こちらは味も甘いです。しかし、ごくごく飲みたいかと問われると、とても微妙な感じ。甘さと他の要素とのバランスが悪いように思いました。(710 との質の違いは、良く分かりませんでした。ベースが違うのか、ジャスミンパートが違うのか?)

6点 /10点


713 ライチ(LICHEE)
550円/50g

キームンをベースに、楊貴妃が愛したという果物ライチを、中国伝統のレシピでブレンド。エキゾチックな甘さに、心がなごみます。

入れるとライチのいい香りが広がります。キームンベースなので、味に若干煙っぽい部分が感じられますが、ホットでストレートでも割りに飲みやすいです。2煎目は、お湯だしアイスティーにしてみました。さっぱり飲めてなかなかです。ライチがお好きな方には、普通にお勧めできるのではないかと。

7点 /10点


800 アプリコット(ABRICOT)
450円/50g

優しく甘酸っぱいあんずの香りが春の野を連想させる、さっぱりした紅茶です。マリーゴールドの花びらが入って、見た目にもきれい。

こちらは香り控えめ。味に渋みがちょっとありますが、それがさっぱりにつながっているのでしょうか。いささかさっぱりし過ぎているような気もしますが、まあ飲みやすいです。マリーゴールドの花びら入りで華やかなので、ガラスのポットで入れて目で楽しむのもいいかもしれません。アイスティーも○

7点 /10点


今回は、体調が悪かったのがあって、紅茶の味をうまく楽しめなかった部分が大きくあります。(まず、紅茶を飲もう!という気持ちになかなかなれなかったのが、明らかにいつもと違いました。)その点、評価にも影響していると思いますが、長いマラソンの中、そんなときもあるさということでお許しを。。
さて、次回はいよいよ現代戦開始です。お手柔らかにお願いしたいところです。
| テイスティングマラソン | 23:06 | comments(54) | trackbacks(4) |
レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第11回(全20回)
第11回目は福岡にて迎えました。と言いつつ、テイスティングは、帰省前に実施済みで、このエントリも先に書いてしまいこっそりと非表示にしていたのですが…。


665 フォルモサ(FORMOSA)
650円/50g

緑茶のような青みと新鮮な花の香り、台湾を代表する球状の烏龍茶です。ほんのりとした甘みとミルキーさが口に残ります。

1煎目は20秒、同じ茶葉で2煎目は1分、3煎目は1分半と入れて飲み比べてみました。1煎目→3煎目に従って、香りは花のよう→より香ばしく、口当たりはみずみずしく甘い→どっしり、と変わっていきます。1煎目の繊細な味わいは、なかなかお勧めです。アイスにすると渋みがアクセントになりこれも○

8点 /10点


671 モーハンズブレンド・ファーストフラッシュ(MOHANS BLEND FIRST FLUSH)
800円/50g

春摘みダージリンのみを使った、ダージリンのブレンダー、モーハンさんのオリジナルブレンド。若々しい青さと甘みのある香りが、とても純粋で繊細な印象。

モーハンさんって誰?という疑問はともかくとして。ひと冷まししたお湯で入れると、青い香りが立ち上ります。柔らかい水色に似合わず、渋みはしっかりありますが、後口は優しいです。甘いお菓子と一緒に頂くと(最近のお茶請けは、もっぱらちんすこうです!)、渋みと甘みでちょうどよい感じに。

7点 /10点


700 アールグレイ・ダージリン(EARL GREY DRJEELING)
850円/50g

伝統的なレシピに基づいてブレンドされた、100%ダージリンを使ったアールグレイの最高級品。ベルガモットの深い香りが心地良い。

ダージリンベースだからか、水色は薄く、ベルガモット+さわやかな香りがします。しかし、優しい水色とは裏腹に、渋みが強くパンチのある味がします。2煎目、水出しにしてみました。香りはしっかり、味はほんのり渋めに。軽く楽しみたいときにはお勧めか…と言いつつ、やはりちょっと苦手です。

5点 /10点


702 アールグレイ(EARL GREY)
450円/50g

キームンをベースにした、オーソドックスなアールグレイ。ストレートでもミルクティーでもおいしい、いつも置いておきたい紅茶です。

こちらはキームンベース。ベルガモット+薬草のような香り、水色はこげ茶です。インパクトがあるように見えますが、味は意外にまろやか。ミルクティーにすると、マイルドになりますが、やっぱり苦い。2煎目は、水出しに。香りはしっかり、よりまろやかにとなりました。でも、やはり…スマン!です。

5点 /10点


703 ブレックファスト・アールグレイ(BREAKFAST EARL GREY)
450円/50g

ブロークンサイズの茶葉を使っているので、とても濃く出るのが特徴。アールグレイはミルクティーがいい、という方にぴったりです。

ブロークンサイズなので、蒸らし時間1分半でもしっかり出ます。ストレートで飲むと、私にとってはきつかったので、ミルクイン。味だけではなくて、香りも柔らかくなるのが不思議です。それでも、レピシエのアールグレイ・シリーズは、香りが苦手。トワイニングのものは平気なのですが、違いは何だ?

5点 /10点


665 フォルモサの1煎目のなんとも言えないマジカルな風味は良かったです。世界には、いろんなお茶がありますねー。
さて、次回はアールグレイ1種、ジャスミン2種、ライチ、アプリコットというなにがなんだかな組み合わせです。いよいよ800番台に突入!ということで、ちょっと緊張(?)です。
| テイスティングマラソン | 16:15 | comments(5) | trackbacks(3) |
FF1 やってます
FF1アドバンスをプレイ中です。
FF1ファミコン版が発売されたのは1987年12月、もう17年も前になります。
同じ年の1月にはDQ2が発売されており、ひとり主人公からパーティー制に
RPGがひとつ大きく変わり始めたときのゲームだったなーなどと、
懐かしく思い出しました。

ゲーム中、ドワーフのおじさんが「ラリホー!」と言って飛び跳ねたり
(いずれ、スク・エニという会社になるんだよ、おじさん…)、
お墓の中のひとつに、「リンク、ここに眠る」と書かれているものがあったり
(これは、ゼルダを意識しているのでしょうか?)、
なかなかお茶目な面もあって、ついにやにやさせられます。

ファミコン版のときは、結局、未クリアのまま終わっていたので
どんな展開になるのかドキドキです。
続きを読む >>
| other | 01:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第10回(全20回)
関東地方は、いいお天気になりました。これぞ秋晴れ、運動会日和でしょうか?
マラソンのほうは、ようやく半分に到達です。わーい!


634 テ・オ・レ(THE AU LAIT)
500円/50g

ミルクをたっぷり入れて楽しみたいときに最適な、まろやかな甘さのある紅茶です。ゴールデンチップスが入って、見た目にも華やか。

水色は濃く、しっかり出ます。ひと口飲むと、酸味を強く感じます。ミルクを入れても、印象は変わらず。入れ方に問題ありかなと思い、2煎目は少しさましたお湯でトライしてみました。が、やはり、レモンのような風味が。名前からすると、ティー・オレ用にという茶葉なのでしょうが、イマイチ疑問。

6点 /10点


650 ポートルイス(PORT LOUIS)
450円/50g

バニラのほのかな甘さと、舌に残る強い渋みが特徴。濃いミルクと合わせることで、渋みが上質な深いコクへと鮮やかに変わります。

香りは甘いですが、そのままストレートで飲むとぐっと渋いです。しかし、ミルクティーにするとさすが。紹介文の”渋みが上質な深いコクへと鮮やかに変わる”は、まさに言い得ています。ただし、バニラものが欲しいときには、500 モーリシャス島・バニラーティーを素直にゲットしたほうがいいのでは。

7点 /10点


662 ピュアアッサム・カルカッタオークション(CALCUTTA AUCTION)
700円/50g

ゴールデンチップスをたくさん含んだ贅沢なアッサムのみのブレンド。コクと甘みが強いので、ロイヤルミルクティーに最適です。

ピュアアッサムだけあってか、土っぽさ全開というか、いろんなものがギュッと濃縮された味がします。そのまま飲むとほんのり渋いのが、ミルクを入れるとこっくりに変わって、いい感じに。そして、お勧めのとおり、ロイヤルミルクティーにすると最強です!これからの季節にピッタリのひとつか。。

8点 /10点


663 ピュアセイロン・エルドラド(ELDORADO)
700円/50g

セイロンを代表する産地、ウバ地方の紅茶のみをブレンド。干し草の香りにも似た、うまみのある香ばしい後味が特徴的です。

”干し草”というキーワードにちょっとビクビクしていたのですが(ルイボスティーを思い出して)、もちろん杞憂でした。ほどよく渋く、香ばしくて、さっぱり。2煎目は水出しにしてみました。香りよく、さっぱりさは水出しでも健在。ミルクで割って飲むと、更にマイルドになって、朝にお勧めです。

8点 /10点


664 ピュアキームン・クィーンズホープ(QUEEN'S HOPE)
700円/50g

世界3大銘茶のひとつである上質なキームンのブレンド。蘭の花にもたとえられる香りが、優雅なひとときを演出します。

ほんのりスモーキー、渋さも軽めですが、そこはやはりキームン。個性的ではありますので、好みは分かれるところでしょうか。ひとさまししたお湯で入れると、スモーキーさは変わらないものの、苦味は幾分和らぎます。甘いおやつと一緒に頂くと、びっくりするほど渋み・苦味が引くのはおもしろいかな。

6点 /10点


予告どおり、半分が空っぽになった箱をパチリ。後半も頑張りますかー。
あと半分!

さて、来週はクラシックブレンド2種から、古典のフレーバードティーゾーンへ。アールグレイ三兄弟がお待ちかねです。
| テイスティングマラソン | 11:17 | comments(0) | trackbacks(2) |
ちんすこうがいっぱい
沖縄のお土産に、ちんすこうの詰め合わせを頂きました。
さくさくだけどしっとり、というあの微妙な食感が好きなので
大喜びでさっそくパクリ。

種類は、黒糖、紅いも、パイン、ココナッツ、チョコチップ、泡盛の6種。
泡盛ってなにさーと思いつつ(原材料欄にサケフレーバー、ブランデーと
あるのが更に謎を呼びます…)、製造元の南国製菓ホームページを見てみると、
他にもいろいろ全30種類もあるではありませんか。
ハチミツ、ミルク、ピーナッツとありそうなもの、ハイビスカス、シークワーサー、
グワバと南国らしいもの、そして、ひじき、イカスミ、カレーの漢気あふれるもの、
見た目にもカラフルなので、見ているだけでもなかなか楽しい気分になれます。
南国製菓のちんすこう

さて、予定どおり夏休みに突入〜です。
後半は実家に帰省します。ふんわりさらさらのかき氷まで、あと少しだ!
| other | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/17PAGES | >>